「こどもが大好きな絵本」とタイトルにしたのだけど、
母の私が好きな絵本になってしまいました!
こどものころ読んだ絵本は一生忘れません。
絵本を手に取るたびに、小さな頃読んだ温かい
ほっこり気分になるのはなぜでしょう。

絵本ってホントにすばらしい。
ぜひ、お子様とご一緒にほっこり気分になりましょ。


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タイトル 作者 出版社 コメント
『アイラのおとまり』 バーナード・ウェーバー 徳間書店 お泊まりする子どものキモチの描写がとっても微笑ましい、くんぺいお気に入りの一冊です。
『おじいさん』 ジョン・バーニンガム   彼の本は全部いいんだけど、これは絵本というより詩のような映画のような読後感。
『すてきな三人ぐみ』 アンゲラー 偕成社 単純化されたおしゃれな絵と心温まるお話の最高傑作!
『だるまちゃんとてんぐちゃん』 加古里子 福音館書店 このお話のユーモアは何度読んでもたのしいですね。
『てぶくろ』 ウクライナ民話 福音館書店 「ホントに大丈夫なの?」と読み進めるとハラハラするところ。
『かわいそうなぞう』 つちやゆきお 金の星社 小学校のこくごの教科書に載っていた思い出が・・。不朽の名作です。
『ブライアンワイルドスミスのABC』 ブライアンワイルドスミス らくだ出版 彼の豪快な色使い、筆の動き、圧倒されます。私の一押しの作家さん。
『しずくのぼうけん』 テルリコフスカ 福音館書店 理科のお勉強にもなる楽しいえほんです。
『あおくんときいろちゃん』 レオ・レオーニ 単純なのに深い・・。
『ぼちぼちいこか』 セイラー 偕成社 引っ越しの時、くんぺいがマークンからもらった一冊。ええこと書いてる関西弁のまったり感がグ〜。
『わたしのだいすきなどうぶつは・・』 フローラ・マクダネル 富山房 内容というより、この本は生き生きしたどうぶつたちを見てほしい一冊。
『100万回生きたねこ』 佐野洋子 講談社 自分を見つめ直せる作品。
『せかいのはてってどこですか?』 アルビン・トゥレッセルト 童話館出版 井戸の中に住んでいたカエルが、自分の住んでるせかいから「せかいのはて」をさがしにいくお話。
『くまのコールテンくん』 ドン=フリーマン 偕成社 女の子とおもちゃのくまの心のふれあいを描いた素直にしみじみ心に響くお話です。
『ラチとらいおん』 マレーク・ベロ二カ 福音館書店 らいおんがいい奴なんです。弱虫のラチとらいおんのとっても優しいお話です。ちょっと弱気な息子に読ませたい一冊!